2008年04月21日
鶴岡の旬|地球を吹く in Japan 出羽三山
今回の鶴岡の旬は、2月24日に行われた『地球を吹くin Japan』第3回出羽三山ライブ、テーマ『雪月を吹く』で来鶴した、制作サイドの郷右近丸彦氏と世界的に有名なエレクトリック・トランぺッター近藤等則氏にお話をお伺いしました。
パート1では『地球を吹くin Japan』の制作サイドでご活躍の郷右近丸彦氏にお話をお伺いしました。
パート2では世界各国を縦横無尽に飛び回るエレクトリック・トランぺッター!近藤等則氏にお話をお伺いしました。
鶴岡の旬|地球を吹くinJapan|パート1
鶴岡の旬|地球を吹くinJapan|パート2
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 17:40
2008年04月07日
鶴岡の旬|加茂水族館 〜世界一の真実〜
今回の鶴岡の旬では、受賞つづきの加茂水族館にお邪魔いたしました。
パート1では、職員の皆さんが執り組んでこられたクラゲへのこだわり具合を
パート2では、著名な来館者のエピソードやあまり知られることのなかった酒田大火の裏話を
パート3では、今年予定されている展示プランと目前にある目標、大きな夢についてパッケージしてあります。
実は、昨年暮れより弊会『の』局の生命線であるPCが故障を起こしてしまい、ここ数回の番組には
数ヶ月の時差があることを予めお含み置きいただき聴取くださいますようお願い申し上げます。
村上館長に取材中
鶴岡の旬|クラネタリウム篇|パート1
鶴岡の旬|ブログ、思い出話篇|パート2
鶴岡の旬|今後の執り組み篇|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 21:42
2008年03月31日
コミュニティの視点で考える男女共同参画社会|女のいいぶん 座談会
コミュニティの視点で男女共同参画社会を考える番組、三回シリーズの最後は、
「女のいいぶん 座談会」です。
教員を25年で退職し専業主婦も経験、現在は大学院生の國井美保さん、
数年前までJCの活動も精力的にされていた会社員の小野木聡美さん、
そしてわが”つるおかコミュニティウェブラジオ「の」”の食べ物担当パーソナリティ有地智枝子が
男女共同参画社会をテーマに語り合いました。
それぞれの経験から現状はどうなのか、何が必要なのか、何が足りないのか・・・
など女のいいぶんが満載です。
さすが食べ物担当の有地さん、食べながらそしてちょっとアルコールもいただきながらの座談会です。
最後までお聞きください。
この番組は、平成19年度男女共同参画県民企画支援事業です。

座談会の様子はこんな模様でした
コミュニティの視点で考える男女共同参画社会|女のいいぶん 座談会
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 18:50
2008年03月27日
コミュニティの視点で考える男女共同参画社会|CAPとデートDV
男女共同参画社会を考える番組の第一弾は、
「CAPとデートDV」と題し
NPO法人エンパワメントかながわの理事 事務局長の浜谷典子さんへのインタビューです。
デートDVとは?どう対処していったらいいのか?などお聞きしています。
この番組は、平成19年度男女共同参画県民企画支援事業です。
コミュニティの視点で考える男女共同参画社会|CAPとデートDV
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 21:21
コミュニティの視点で考える男女共同参画社会|マチの有識者に聞く”地域コミュニティにおける男女共同参画社会の実現”
男女共同参画社会を考える番組の二回目は、「マチの有識者に聞く
”地域コミュニティにおける男女共同参画社会の実現”」と題し
鶴岡市ウイメンズフォーラム事務局長の竹内峰子さんにお話を伺いました。
竹内さんはウイメンズフォーラムの活動以外にもNPO法人みらい子育てネット山形の理事長、さらに体操・踊りのグループ”香葉連”にも参加されています。
そもそも男女共同参画って何?という話から、鶴岡の風土や気質について・・・。そしてなぜ今の鶴岡市議に女性がひとりもいないのか、などお聞きしました。
この番組は、平成19年度男女共同参画県民企画支援事業です。

鶴岡市ウイメンズフォーラム事務局長 竹内峰子さん
コミュニティの視点で考える男女共同参画社会|マチの有識者に聞く”地域コミュニティにおける男女共同参画社会の実現”
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 20:14
2007年12月12日
場内時折、荘内の薫り|第二話
前回、好評?いや〜まさか続くものとは想像もしなかった?なんだかんだありつつも”場内時折、荘内の薫り”第二話です。
”バケ”と”パンダ”の2人が、荘内日報の記事をネタに対談してます。
ここ鶴岡でいよいよ本番となるであろう寒波の話題から鶴岡の食材について、そうかと思えばいじめ問題といった社会問題まで。
バケとパンダの2人はどんな話を展開するのだろうか・・・乞うご期待!

投稿者 コミュニティメディア研究会 : 21:36
2007年11月15日
場内時折、荘内の薫り|第一話
「あ〜ひまだな〜」からはじまった新企画。
”場内時折、荘内の薫り”
ラッパーで活躍する 通称”バケ”と、30過ぎて今だ独身・彼女無し・それじゃダメじゃん状態の 自称”パンダ”の2人が、鶴岡市内のとある喫茶店でお店に積んであった荘内日報を読みながら、目に止まった記事についてあれこれ。
さて、話のゆくえはどうなりますやら・・・。
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:25
2007年09月13日
ネットで考える、男女共同参画社会
「ネットで考える、男女共同参画社会」
ただいま制作中。
乞うご期待!
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 20:55
2007年08月30日
鶴岡の旬|「食の都庄内」づくりシンポジウム
今回の「鶴岡の旬」は、去る3月17日に三川町のいろり火の里 なの花ホールで行われた、「食の都庄内」づくりシンポジウム〜イタリアと庄内から考える”食”のあるべき姿〜の模様をお送りします。
パート1は、奥田政行氏(アルケッチャーノオーナーシェフ、「食の都庄内」親善大使)の”「食の都庄内」づくり”報告
パート2は、太田政宏氏(レストラン欅 総料理長、「食の都庄内」親善大使)の”「食の都庄内」づくり”活動について
パート3は、奥田氏、太田氏と八巻元子氏(季刊料理誌「四季の味」編集長)、ジョルジュ・チリオ氏(農場民宿「ルペストル」オーナー)の四氏による意見交換です。なお、ジョルジョ・チリオさんの通訳は盛岡市在住の西川さん(本業は税理士とのこと)です。
出演者プロフィール
○奥田政行 氏:アルケッチャーノ オーナーシェフ、「食の都庄内」親善大使。鶴岡市出身。1969年生まれ。地元高校を卒業後に上京しイタリア料理、フランス料理、純フランス菓子、イタリアンジェラートを修行。帰郷後に2つの店で料理長を経験し、2000年に在来野菜など旬の地元産にこだわった食材を使った現在の店を独立開業。地元食材にこだわり、生産者の顔の見えるメニューを提供している。
○太田政宏 氏:レストラン欅 総料理長、「食の都庄内」親善大使。神奈川県出身。1943年生まれ。東京ステーションホテル、東京会館、アクトレス等を経て、1968年にレストラン欅の料理長として酒田市へ。1973年ル・ポットフーの料理長に。天真学園の料理科の創設時から講師を担当し、酒田調理師専門学校の洋食調理の高度技術調理師科の講師も務める傍ら、庄内DEC(Development European Food Creation)クラブ(技術の向上を目的とした地域の洋食料理人グループ)の会長も務める。庄内の食文化の第一人者。
○八巻元子 氏:季刊料理誌「四季の味」編集長。数多い料理専門誌のなかでも権威ある一冊として位置づけられており、その誌面内容は単なる料理技術にとどまらず、食材が生産された土地の食文化や多様性をクローズアップした紙面づくりで、食通やプロの料理人からも安定的な支持を得ている。
○ジョルジュ・チリオ 氏:イタリア、ピエモンテ州カネッリにて農場民宿「ルペストル」を経営。地元食材で作る料理やワインを提供し、観光客に郷土の良さを伝えている。国営放送局でのピエモンテ料理の紹介、冬季のオフシーズンは世界各国でピエモンテの食文化を伝えるなど、精力的な活動を行っている。

パネルディスカッションの様子です。
鶴岡の旬|「食の都庄内」づくりシンポジウム|パート1
鶴岡の旬|「食の都庄内」づくりシンポジウム|パート2
鶴岡の旬|「食の都庄内」づくりシンポジウム|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:30
2007年07月29日
鶴岡の旬|内川再発見プロジェクト
今回の鶴岡の旬は8月15日の荘内大祭に合わせて行われる「内川再発見プロジェクト」について事務局の國井美保さんにお伺いしました。15:00から19:45の間、内川の鶴園橋から三雪橋の範囲で行われるこのプロジェクトは
①水に親しむ水遊びプロジェクト
②サウンドプロジェクト
③カフェバープロジェクト
④ライトアッププロジェクト
⑤検証・広報プロジェクト
の5つのプロジェクトからなるそうです。
詳しい内容やボランティアについてのお問い合わせなどは
東北公益文科大学大学院 公益総合研究所
内川再発見プロジェクト事務局 0235−29−0544(高谷研究室)まで
さらに詳しい情報はブログ「内川日記」(http://uchikawa.exblog.jp/)をご覧ください。

チラシのデザイン「内川が変わる日」
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 21:00
2007年06月28日
庄内弁の時間| 気になる庄内弁ア・ラ・カルト
山形県、庄内地方の方言をテーマにお送りする「庄内弁の時間」。
今回は気になる庄内弁ア・ラ・カルトです。
パート1は「からぐる」「かすらいる」「はこぶ」について、
パート2は「ぞっぱる」「やしょめられる」「むじる」について、
そしてパート3は今回のおさらいです。
お話は、鶴岡市芸術文化協会会長で「劇団 麦の会」代表、鶴岡市名誉市民の山崎誠助さん。
聞き手は佐藤暁子さんです。

庄内弁についてお話して下さる山崎誠助さん。
庄内弁の時間|第16回|パート1
庄内弁の時間|第16回|パート2
庄内弁の時間|第16回|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:55
2007年04月19日
鶴岡の旬|〜躍り輝く人〜Dazzling male dancer
今回の「鶴岡の旬」は、初の自主公演作品であるプロダンサー’S LIVE Si-n「シーン」をプロデュースする伊藤豊継さんをゲストにお迎えし、Si-n にたどり着くまでの四方山話やその先目指して行くところへのお話等を聞かせて頂きました。
パート1プロフィール篇では、幼少時代からチャンネルI(アイ)ダンスプロジェクトを立ち上げて来た現在までを、
パート2自主公演篇では、Si-n 開演決意の詳細を、
パート3パーソナル篇では、音楽とダンス、そして今後の目標についてをお送り致します。
今、また新たな光を放とうと邁進する地元ダンサーの65分を是非ご確認下さい。

中央でポーズを決めてるのが伊藤豊継さんです。
鶴岡の旬|〜躍り輝く人〜Dazzling male dancer|パート1
鶴岡の旬|〜躍り輝く人〜Dazzling male dancer|パート2
鶴岡の旬|〜躍り輝く人〜Dazzling male dancer|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 21:31
2007年02月22日
庄内弁の時間| 雪や冬にまつわる庄内弁
山形県、庄内地方の方言をテーマにお送りする「庄内弁の時間」。
今回は雪や冬にまつわる庄内弁の表現です。
パート1は「プップど吹ぐ」「もつもつど降る」「もこもこど降る」「わつわつど降る」について、
パート2は「ほどわら」「きんかつく」「がっき」「すっぱね」について、
そしてパート3は今回のおさらいです。
お話は、鶴岡市芸術文化協会会長で「劇団 麦の会」代表の山崎誠助さん。
聞き手は佐藤暁子さんです。

山崎誠助さん。鶴岡市の名誉市民に決まりました。
庄内弁の時間|第15回|パート1
庄内弁の時間|第15回|パート2
庄内弁の時間|第15回|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:21
2006年12月21日
鶴岡の旬|足湯カフェ『チットモッシェ』にてまちづくりアドバイザー堀教授に聞く
この度、都市みらい推進機構が選ぶ2006年度土地活用モデル大賞の審査委員長賞を受賞した、鶴岡市のあつみ温泉街にある足湯カフェ『チットモッシェ』にて、まちづくりアドバイザーとして取り組んでいらっしゃる、景観デザイン、景観工学の専門家で、東京大学アジア生物資源環境研究センターの堀繁教授に足湯のお話を中心にまちづくりについてお話をお伺いしました。

あつみ温泉の足湯カフェ『チットモッシェ』にて堀教授をパチリ...(渋)
鶴岡の旬|堀教授に聞く|パート1
鶴岡の旬|堀教授に聞く|パート2
鶴岡の旬|堀教授に聞く|パート3
鶴岡の旬|堀教授に聞く|おまけ
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 20:53
2006年11月06日
巡礼 庄内三十三観音 | 三十二番札所 吉祥寺、そして三十三番札所 青龍寺
庄内三十三観音のお寺を訪ね、ご住職にお話をお伺いしたり、そのお寺の由来や雰囲気をレポートしている「週刊らじこみ〜巡礼 庄内三十三観音〜」。今回は三十二番札所の吉祥寺をレポートし、三十三番札所青龍寺のご住職にお話を伺いました。今回のお相手は”煩悩いっぱい”の佐藤暁子さんです。

三十三番札所青龍寺は結願のお寺。金峰山の登山口を入ってすぐのお寺です。
巡礼 庄内三十三観音|三十二番札所 吉祥寺
巡礼 庄内三十三観音|三十三番札所 青龍寺
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:54
2006年09月07日
つるおかコミュニティウェブラジオ『の』presents 赤川花火 special / 東北公益文科大学大学院
前回に引き続き、8月10日 赤川花火のイベント放送用に制作された番組をご紹介いたします。
今回は、東北公益文科大学の大学院の皆さんに制作していただいた番組です。大学院生が夜な夜な集まるバーの中でかわされる会話を番組にしてくれました。チョイ悪、飛島、飛島に漂着するライター、韓国の文化・習慣など、話題は様々です。ゆっくりとお楽しみ下さい。
つるおかコミュニティウェブラジオ『の』presents 赤川花火 special/東北公益文科大学大学院
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 20:32
2006年08月31日
つるおかコミュニティウェブラジオ『の』presents 赤川花火 special / 羽黒高等学校
8月10日 赤川花火のイベント放送用に制作された番組の1つをご紹介いたします。
羽黒高校を代表する音楽好きの3年生 庄司 秀平 君、斎藤 裕美さん、斎藤 拓 君の3人が、今大会のテーマであった『ハーモ二ー』を題材に 限られた時間の中で諸先輩の皆さんや仲間達からのアドバイスを受け、J - POPとHIP-HOPという互いの嗜好する音楽観の垣根を越え最大限調和に留意しながら作り出してくれた曲『ゲダンケ』、この曲が誕生するまでの裏話も合わせて構成された番組です。
地元の現役高校生達が手作りで届けてくれた2006年夏の1ページをゆっくりとお楽しみ下さい。
つるおかコミュニティウェブラジオ『の』presents 赤川花火 special/羽黒高等学校
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:10
2006年08月17日
赤川花火会場放送、無事終了しました。
第十六回赤川花火大会の会場放送は、無事終了いたしました。
心配されていた台風の影響も無く、当日は晴天、行楽日和、花火日和でした。(本当のことを言えば、花火を綺麗に見るには、もう少し風があって煙が流れてくれたほうが良いくらいなのでした。)
番組のほうもとても楽しく、HOTにお届けできたと思います。
どフリーな喋りで会場を盛り上げてくれたGENSYさんをはじめとして、この番組に出演してくださった皆さん、それから番組制作に関わっていただいたみんな、そしてなによりこの番組を当日会場で聞いていただいた皆さんに心より御礼申し上げます。
当日、生ゲストでご出演いただいたボランティア・アイドル(略してボラドル)の鈴りなさんは、その時の様子をブログに書いてくれています。(”鈴りな日記”で検索してみて下さい)
それから、花火大会が終わって二、三日後、こんな噂を耳にしました。「この度の赤川花火に、キャイーンが来てたんだって。姿は見られなかったけど、ウドちゃんがしゃべってたよ。」・・・これは、番組で事前に取材した鈴木ウドさんからのメッセージを流したのを、生で喋っていたと勘違いされたんですね。これは誤解なわけですが、こんな噂でも制作した私たちにとっては、なんか嬉しかったりするのです。
そして一方、一言インタビューにお声をいただいた加藤紘一代議士は、花火大会も会場でご覧になっていたのですが、まさか五日後にあのような放火事件に遭われるとは・・・。心よりお見舞い申し上げます。
さて、今回は残念ながらミニFMという形は中止になってしまい、会場のスピーカーからの場内放送になってしまいました。「せっかく、FMラジオを持って行ったのに・・・。」というお叱りもいただきました。本当にごめんなさい。今回の反省を踏まえて、またなにか面白いことができたら、と考えています。その時には、今回に懲りずに、またお付き合い下さい。
そして、また私たち「の」のスタッフは、ウェブラジオの制作に復帰いたします。いつものペースですが・・・また番組をアップしていきますので、よろしくお願いします。
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 09:35
2006年08月09日
いよいよ明日!なんですが・・・
いよいよ明日8月10日は、第十六回赤川花火大会が開催されます!
以前お知らせしていたように、つるおかコミュニティウェブラジオ「の」のスタッフは、会場内のミニFM放送を担当する予定でしたが、都合によりミニFMは中止になってしまいました。楽しみにされていた皆様、ほんとうに申し訳ございません。私たちもとても残念です。
それでも、明日は会場内のスピーカーを使わせていただき、これまでに用意してきたインタビューや番組素材などを、お届けする予定です。番組の時間は半分ぐらいになってしまうのですが、花火大会開始までの4時間から5時間ぐらい、打上げに向けて会場内を温める番組にしたいと思っています。
ちょっと早めにお出かけして、赤川花火大会会場の本部周辺、スピーカーの音が聞こえるあたりに来てみてください。
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 20:59
2006年07月06日
第十六回赤川花火大会のミニFMを制作します!
つるおかコミュティウェブラジオ「の」の制作チームがミニFMを放送することになりました!
8月10日(木)に、赤川河畔で開催される「第十六回赤川花火大会」の会場内のミニFMです。
お昼の12時から、花火終了後30分くらいの約10時間に及ぶイベント放送です。
花火大会開始までは、会場をホットに盛り上げ、そして花火大会がスタートしてからは、花火大会の
実況放送。音楽とシンクロする花火の様子を楽しんでいただく予定です。
ということで、いまスタッフはそのミニFMの制作準備に大わらわの状況です。
大変身勝手で申し訳ありませんが、つるおかコミュティウェブラジオ「の」のアップを、花火大会のミニFMが終わるまで休止いたします。ミニFMが終わった後は、その時の模様なども「の」のページでご紹介していきたいと思っておりますし、いままでのように、つるおかをテーマにした番組をアップしていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:50
2006年05月25日
巡礼 庄内三十三観音 | 三十番札所 照光寺
庄内三十三観音のお寺を訪ね、ご住職にお話を伺っています「週刊らじこみ〜巡礼 庄内三十三観音〜」。今回は三十番札所、高寺山照光寺のご住職にお話を伺いました。このお寺の由来や見どころについて、印象に残っている巡礼者、さらに巡礼の意味合いなどについてお話していただきました。

照光寺の山門と、その向こうに梵鐘です
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:55
2006年04月20日
鶴岡の旬|第7回寒梅忌より〜小室等さんの講演
今回の「鶴岡の旬」は、去る1月22日(日)に鶴岡市中央公民館で開催された第7回寒梅忌から、
小室等さんの講演の模様をお届けいたします。
〜藤沢周平をしのぶ会〜 寒梅忌(第7回)は、追悼式に続いて、
【第一部 対談】として水戸部浩子さん(荘内日報社論説委員)と平田正さん(鶴岡印刷株式会社相談役)の対談(進行は松田静子さん)が行われました。
その後、【第二部 記念講演】として講師にシンガーソングライターの小室等さんを迎えての記念講演となりました。
講演のタイトルは「藤沢周平と音楽」。
小室等さんの歌はもちろん、今回の出演のきっかけとなった佐高信さんとの対談、さらには校歌を作曲した鳥海小学校の生徒たちとのセッションなど盛り沢山のステージでした。今回番組ではそのほんの一部、小室さんが藤沢周平さんとのつながりについて語った部分を抜粋してお送りします。歌や佐高さんとの対談などは残念ながらお届けできないのですが、藤沢周平さんと小室さんとの意外な関係やミュージシャンならではの視点からのお話をお楽しみ下さい。

平成18年1月22日 第7回寒梅忌より、小室等さんのステージの様子です。
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 20:20
2006年04月15日
鶴岡の旬|ハナビスト 冴木一馬
今回の「鶴岡の旬」は、鶴岡出身の花火写真家(ハナビスト)冴木一馬さんにインタビューしています。
番組は3つのパートに分かれています。
パート1は、ハナビストについて、そして写真家になるきっかけや紆余曲折を経て被写体として最初の花火に出会うまで、
パート2は、花火に魅せられ花火写真家となり、ハナビストになるまで、さらに日本の花火・世界の花火について。
パート3は、地元鶴岡の赤川花火大会について。そして鶴岡でブティックを経営し、写真家1500人に選ばれた父、岡崎利男さんについて。最後に今後の活動の予定などについてもお聞きしています。

作品をバックに”Fantasia 花火、咲いた。”より冴木さんのプロフィール
鶴岡の旬|ハナビスト 冴木一馬|パート1
鶴岡の旬|ハナビスト 冴木一馬|パート2
鶴岡の旬|ハナビスト 冴木一馬|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 20:38
2006年03月23日
鶴岡の旬|幕末の志士 清河八郎スペシャル
今回の「鶴岡の旬」は、庄内町出身の幕末の志士・清河八郎をとりあげます。
尊王討幕の魁といわれ、明治維新に大きな役割を果たした彼の生涯について、「清河八郎記念館」の斎藤館長にお聞きしました。番組は4つのパートに分かれています。
パート1は、清河八郎とはどんな人物だったのか・・・清河八郎の生涯について。
パート2は、彼の性格について、そして清河八郎の名前の由来について。
パート3は、清河八郎をとりまく女性について。特に妻・おれんさんについて。
パート4は、彼は何を成し遂げたかったのか。そして何故暗殺されてしまったのか。清河八郎の野望と暗殺の真相についてお聞きしています。

「清河八郎記念館」の斎藤清館長、滔々とお話しになるお姿が印象的でした。
鶴岡の旬|幕末の志士 清河八郎スペシャル|パート1
鶴岡の旬|幕末の志士 清河八郎スペシャル|パート2
鶴岡の旬|幕末の志士 清河八郎スペシャル|パート3
鶴岡の旬|幕末の志士 清河八郎スペシャル|パート4
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:34
2006年03月16日
鶴岡の旬|ミス庄内スペシャル
今回の「鶴岡の旬」は、平成17年度のミス庄内にスポットを当てます。
本多愛美(まなみ)さん、大場加寿美(かずみ)さん、石川桂(けい)さんのミス庄内3人にお話をお聞きしました。
3人の素顔に迫れたら、と思っています。
パート1は本多さん、パート2は大場さん、パート3は石川さんのインタビュー、そしてパート4は3人一緒にお話を伺いました。

中央が本多愛美さん、左が大場加寿美さん、右が石川桂さん。平成17年度ミス庄内の皆さんです。
鶴岡の旬|ミス庄内スペシャル|パート1
鶴岡の旬|ミス庄内スペシャル|パート2
鶴岡の旬|ミス庄内スペシャル|パート3
鶴岡の旬|ミス庄内スペシャル|パート4
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 21:04
2006年02月23日
鶴岡の旬|超人シェフ百人に選ばれた奥田政行さんに聞く
鶴岡の旬な味、旬な人、旬なイベントなどを取り上げる「鶴岡の旬」。
今回は、インターネット番組「戦場のレストラン」で超人シェフ百人に選ばれた、アル・ケッチャーノのシェフ奥田政行さんにインタビューします。早春の鶴岡の旬の食材や「食の都庄内」親善大使の活動などについてお聞きしました。
パート1は、奥田シェフに作っていただいた寒ダラを使ったお料理についてです。おいしくいただきながら、お話をお聞きしています♡。
パート2は、鶴岡の早春の旬な食材についてお聞きしました。皆さんもインタビューの中に出てくる料理に挑戦してみてはいかがでしょうか?
パート3は、「食の都庄内」親善大使の活動について。そして様々なメディアに続々と取り上げられている奥田さんに、そんなお話を。さらにインターネット番組「戦場のレストラン」で、全国の超人シェフ百人に選ばれたとのことで、その番組ついてもお聞きしました。
パート4は、今後の奥田さんの野望(?)について。これから、どんなことをしてみたいのか伺いました。奥田さんの独自な視点からの世界遺産構想についてや「情熱大陸」(!?)の話も出てきますよ。

話し声がチャーミングな奥田政行シェフ
鶴岡の旬|超人シェフ百人に選ばれた奥田政行さんに聞く|パート1
鶴岡の旬|超人シェフ百人に選ばれた奥田政行さんに聞く|パート2
鶴岡の旬|超人シェフ百人に選ばれた奥田政行さんに聞く|パート3
鶴岡の旬|超人シェフ百人に選ばれた奥田政行さんに聞く|パート4
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 20:13
2006年02月02日
庄内弁の時間|気になる庄内弁ア・ラ・カルト
山形県、庄内地方の方言をテーマにお送りする「庄内弁の時間」。
今回はちょっと気になる庄内弁のア・ラ・カルトです。
パート1は「やっぱまる」「ねせおごす」「あだなす」「すたくりおちる」について、
パート2は「つける」「がおる」「はっぺし」「だで」について、
そしてパート3は今回のミニレッスンのおさらいです。
お話は、鶴岡市芸術文化協会会長で「劇団 麦の会」代表の山崎誠助さん。
聞き手は佐藤暁子さんです。

情熱とユーモアを交えてお話しになる山崎誠助さん。
庄内弁の時間|第14回|パート1
庄内弁の時間|第14回|パート2
庄内弁の時間|第14回|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 18:57
2006年01月26日
巡礼 庄内三十三観音 | 三十一番札所 注連寺
庄内三十三観音のお寺を訪ね、ご住職にお話を伺っています「週刊らじこみ〜巡礼 庄内三十三観音〜」。今回は三十一番札所、湯殿山注連寺のご住職にお話を伺いました。このお寺の由来や、見どころについて、そして巡礼の意味合いについてなどお話していただきました。

注連寺の天井絵。プリンス?マルセル・マルソー?非常にユニークな天井絵です。天井絵はほかにもあってどれも不思議な味わいの天井絵です。
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:06
2006年01月12日
庄内弁の時間|補習:日本語の四極点について
山形県、庄内地方の方言をテーマにお届けしています「庄内弁の時間」。
今回は庄内弁をちょいと離れて、補習です。
前回、庄内弁の人称や呼称についてお聞きした時に、山崎誠助さんが
話して下さった「日本語の四極点」をお送りします。
日本語は尊・卑と親・疎の四つの極で考えるとわかりやすい、とのこと。
小さいかもしれませんが、図を写真に写してますので、参考にしながら
お聞き下さい。

「尊い」と「卑しい」の縦軸と「親密」と「疎遠」の横軸で自分が真ん中です。
斜線の部分が「暖かみがあって気持ち良い言葉」
「この部分の言葉を使うような人になってほしい」と山崎さんはおっしゃいます。
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:14
2005年12月29日
庄内弁の時間|庄内弁の人称や呼称について
山形県、庄内地方の方言をテーマにお届けしています「庄内弁の時間」。
今回は庄内弁の人称や呼称、人の呼び方についてです。
パート1は「おら」「おらがだ」「わあ」「わあがだ」「あいづ」「あいづがだ」
パート2は「んじゃ」「んば」「わかぜ」「めらし」「ちゃもれ」「あんさま」
そしてパート3は今回のおさらいです。
お話は、鶴岡市芸術文化協会会長で「劇団 麦の会」代表の山崎誠助さん。
聞き手は佐藤暁子さんです。

山崎さんのお話にはいつも新しい発見があります。
庄内弁の時間|第13回|パート1
庄内弁の時間|第13回|パート2
庄内弁の時間|第13回|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:16