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2005年07月01日

庄内弁の時間|「〜で『しや』」「〜だ『ず』」「〜『しましね』」ほか

記念すべきリニューアル最初の番組は、『の』局の人気番組「週刊らじこみ〜庄内弁の時間〜」です。
鶴岡市芸術文化協会会長で『劇団 麦の会』代表の山崎誠助さんに庄内弁についてお話を伺っています。
聞き手は佐藤暁子さん。
今回は、庄内弁の中で独特なニュアンスを作り出している言葉についてお聞きしました。   
パート1は「〜だ『のう』」「〜だ『さげ』」「〜で『がんす』」について
パート2は「〜で『しや』」「〜だ『ず』」「〜『しましね』」について
そしてパート3は今回のおさらいになっています。
それではごゆっくりお楽しみください。

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山崎誠助さんに楽しいお話をお聞きしました。


庄内弁の時間|第11回|パート1
庄内弁の時間|第11回|パート2
庄内弁の時間|第11回|パート3

投稿者 コミュニティメディア研究会 : 2005年07月01日 08:27

コメント

再開おめでとうございます。
これからも楽しいコンテンツ、待ってます。
頑張って下さい。

投稿者 「の」ファン : 2005年07月11日 19:51

大分時間が経ってしまいましたが、久しぶりに「庄内弁の時間」を今聴きました。(再開したのを知りませんでした)
これからも楽しみにしたいと思っています。
ところで、庄内弁の「・・・がんす」ですが、山崎先生は薩摩との関係を論考されましたが、ちょっと違うのではないかと思い投稿しました。私の妻の田舎は宮城県登米地方で、岩手県境に近いところですが、「・・・がんす」ではなく似た、「・・・がす」を日常的に使っています。例えば、「お晩でがす」、「いいがす(いいですよ)」など。庄内弁の「・・・がんす」と用法は同じです。私はもっと古い時代(平泉文化?)から存在する東北地方の古語ではないかと思っています。いかがでしょうか。

投稿者 横浜の庄内人 : 2006年01月11日 11:32