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2005年12月29日
庄内弁の時間|庄内弁の人称や呼称について
山形県、庄内地方の方言をテーマにお届けしています「庄内弁の時間」。
今回は庄内弁の人称や呼称、人の呼び方についてです。
パート1は「おら」「おらがだ」「わあ」「わあがだ」「あいづ」「あいづがだ」
パート2は「んじゃ」「んば」「わかぜ」「めらし」「ちゃもれ」「あんさま」
そしてパート3は今回のおさらいです。
お話は、鶴岡市芸術文化協会会長で「劇団 麦の会」代表の山崎誠助さん。
聞き手は佐藤暁子さんです。

山崎さんのお話にはいつも新しい発見があります。
庄内弁の時間|第13回|パート1
庄内弁の時間|第13回|パート2
庄内弁の時間|第13回|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 2005年12月29日 19:16
コメント
お正月をのんびり過ごしながら、このウェブラジオを拝聴させていただきました。
私自身は鶴岡生まれの鶴岡育ちなのですが、今回取り上げられた庄内弁はかなり知らない単語や語源があり、庄内弁に新鮮さを感じたと同時にかなりのショックを覚えています・・・。我が生い立ちを振り返ってみると(やや大袈裟?)、核家族で育ちながらも、おじいちゃんやおばあちゃんと接することが多いほうだと自負していたのですが、まだまだ庄内弁に限らず、地域文化などについて学ぶことがたくさんあったように思います。
ここ数年、道で子供たちや10代の若い人達の話し声に耳を傾けてみると、心の通い合う(と思われるが)友達と話しているにも関わらず、庄内弁を使わずに標準語で話す子供たちが多いように感じられます。その要因は彼ら本人に聞いてみないと分かりませんが、それがもし、この地方都市鶴岡でも核家族化が進み、地域の方々との交流が希釈なものになったことが原因であるならば、やはり意図的に庄内の風土を残したり子供達とご高齢の方々の交流の場を設ける努力をしなければならないのではと、まだ若い私でも危機感を感じております。新しい良い文化を取り入れつつも、古きよきものは遺す。その点において、このウェブラジオの意義は大変大きなものだと思います。
山崎さんが聞き手の佐藤さんに、若い方々に優しく語りかけるように庄内弁を解説してくださる様子が伝わってくる、大変素晴らしい内容でした。これからも方言や庄内の文化、地域情報など、たくさん「音声」という形で後世に残して頂きたいと願っております。ちゃっかり者の私は「鶴岡にいながら鶴岡を旅行している」気分になっているのですが(笑)。
大変長いコメントにまってしまいましたが、ウェブラジオスタッフ皆様のご活躍を願って。「これがらも楽しみにきぐがらのお~!」
投稿者 みのむし : 2006年01月03日 13:06
