« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »
2006年01月26日
巡礼 庄内三十三観音 | 三十一番札所 注連寺
庄内三十三観音のお寺を訪ね、ご住職にお話を伺っています「週刊らじこみ〜巡礼 庄内三十三観音〜」。今回は三十一番札所、湯殿山注連寺のご住職にお話を伺いました。このお寺の由来や、見どころについて、そして巡礼の意味合いについてなどお話していただきました。

注連寺の天井絵。プリンス?マルセル・マルソー?非常にユニークな天井絵です。天井絵はほかにもあってどれも不思議な味わいの天井絵です。
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 19:06 | コメント (0)
2006年01月12日
庄内弁の時間|補習:日本語の四極点について
山形県、庄内地方の方言をテーマにお届けしています「庄内弁の時間」。
今回は庄内弁をちょいと離れて、補習です。
前回、庄内弁の人称や呼称についてお聞きした時に、山崎誠助さんが
話して下さった「日本語の四極点」をお送りします。
日本語は尊・卑と親・疎の四つの極で考えるとわかりやすい、とのこと。
小さいかもしれませんが、図を写真に写してますので、参考にしながら
お聞き下さい。

「尊い」と「卑しい」の縦軸と「親密」と「疎遠」の横軸で自分が真ん中です。
斜線の部分が「暖かみがあって気持ち良い言葉」
「この部分の言葉を使うような人になってほしい」と山崎さんはおっしゃいます。
