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2006年01月12日
庄内弁の時間|補習:日本語の四極点について
山形県、庄内地方の方言をテーマにお届けしています「庄内弁の時間」。
今回は庄内弁をちょいと離れて、補習です。
前回、庄内弁の人称や呼称についてお聞きした時に、山崎誠助さんが
話して下さった「日本語の四極点」をお送りします。
日本語は尊・卑と親・疎の四つの極で考えるとわかりやすい、とのこと。
小さいかもしれませんが、図を写真に写してますので、参考にしながら
お聞き下さい。

「尊い」と「卑しい」の縦軸と「親密」と「疎遠」の横軸で自分が真ん中です。
斜線の部分が「暖かみがあって気持ち良い言葉」
「この部分の言葉を使うような人になってほしい」と山崎さんはおっしゃいます。
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 2006年01月12日 19:14
