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2007年08月30日
鶴岡の旬|「食の都庄内」づくりシンポジウム
今回の「鶴岡の旬」は、去る3月17日に三川町のいろり火の里 なの花ホールで行われた、「食の都庄内」づくりシンポジウム〜イタリアと庄内から考える”食”のあるべき姿〜の模様をお送りします。
パート1は、奥田政行氏(アルケッチャーノオーナーシェフ、「食の都庄内」親善大使)の”「食の都庄内」づくり”報告
パート2は、太田政宏氏(レストラン欅 総料理長、「食の都庄内」親善大使)の”「食の都庄内」づくり”活動について
パート3は、奥田氏、太田氏と八巻元子氏(季刊料理誌「四季の味」編集長)、ジョルジュ・チリオ氏(農場民宿「ルペストル」オーナー)の四氏による意見交換です。なお、ジョルジョ・チリオさんの通訳は盛岡市在住の西川さん(本業は税理士とのこと)です。
出演者プロフィール
○奥田政行 氏:アルケッチャーノ オーナーシェフ、「食の都庄内」親善大使。鶴岡市出身。1969年生まれ。地元高校を卒業後に上京しイタリア料理、フランス料理、純フランス菓子、イタリアンジェラートを修行。帰郷後に2つの店で料理長を経験し、2000年に在来野菜など旬の地元産にこだわった食材を使った現在の店を独立開業。地元食材にこだわり、生産者の顔の見えるメニューを提供している。
○太田政宏 氏:レストラン欅 総料理長、「食の都庄内」親善大使。神奈川県出身。1943年生まれ。東京ステーションホテル、東京会館、アクトレス等を経て、1968年にレストラン欅の料理長として酒田市へ。1973年ル・ポットフーの料理長に。天真学園の料理科の創設時から講師を担当し、酒田調理師専門学校の洋食調理の高度技術調理師科の講師も務める傍ら、庄内DEC(Development European Food Creation)クラブ(技術の向上を目的とした地域の洋食料理人グループ)の会長も務める。庄内の食文化の第一人者。
○八巻元子 氏:季刊料理誌「四季の味」編集長。数多い料理専門誌のなかでも権威ある一冊として位置づけられており、その誌面内容は単なる料理技術にとどまらず、食材が生産された土地の食文化や多様性をクローズアップした紙面づくりで、食通やプロの料理人からも安定的な支持を得ている。
○ジョルジュ・チリオ 氏:イタリア、ピエモンテ州カネッリにて農場民宿「ルペストル」を経営。地元食材で作る料理やワインを提供し、観光客に郷土の良さを伝えている。国営放送局でのピエモンテ料理の紹介、冬季のオフシーズンは世界各国でピエモンテの食文化を伝えるなど、精力的な活動を行っている。

パネルディスカッションの様子です。
鶴岡の旬|「食の都庄内」づくりシンポジウム|パート1
鶴岡の旬|「食の都庄内」づくりシンポジウム|パート2
鶴岡の旬|「食の都庄内」づくりシンポジウム|パート3
投稿者 コミュニティメディア研究会 : 2007年08月30日 19:30
